ハーフ&ハーフでラウンドしてみた その4

川口市浮間ゴルフ場を中心に、1人でハーフ&ハーフゴルフをした結果を紹介していくコーナーです。

100切りを目指すゴルファーの皆さんへ、マネジメントの参考になれば幸いです。

ラウンドを終えて一言!

ダイキチ
ダイキチ

56°以外のアプローチショットをもっと練習します!

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ハーフ&ハーフゴルフとは

ハーフ&ハーフとは、9ホールを7本のクラブで回るスタイルです。

メリットなど別記事でまとめています。少々長い記事ですが、興味ある方はこちらもご覧ください。

ラウンドレポート

日時:2020年 9月17日

場所:川口市浮間ゴルフ場

天候:曇り

使用クラブ7本:1W, 5W, 7W, UT, 8i, 50°, PT

※所有クラブ一覧(この中から7本を選択していきます)
  • 1W テーラーメイド M4 9.5° (Shaft : 純正 Flex : S Speeder Evo Ⅱ 569 Flex : SR) *2
  • 5W キャロウェイ X HOT 19° (Shaft : 純正 Flex : S)
  • 7W ツアーステージ ファイズ 21° (Shaft : 純正 Flex : S)
  • UT 本間ゴルフ TW727 25° (Shaft : Speeder Evo Ⅱ 569 Flex : S)
  • 5i~PW ミズノ MP-54 (Shaft : 島田ゴルフ K’s NINE Flex : S)
  • 50° タイトリスト ボーケイ SM7 (Shaft : DG S200 Flex : S)
  • 52° タイトリスト ボーケイ SM4 (Shaft : DG S200 Flex : S) *1
  • 56° タイトリスト ボーケイ SM6 (Shaft : DG S200 Flex : S)
  • 58° タイトリスト ボーケイ SM5 (Shaft : DG S200 Flex : S)
  • PT オデッセイ White Hot Pro Rossie
  • *1 ; 全体を14本にするため、候補から除外 2020.8.31
  • *2 ; リシャフト 2020.9.17

以降表示するヤード数はGPSでの測定距離のため、多少の誤差があります

また、グリーンオンした後のメートル数は計測対象外としました(スロープレー回避のため)

結果

全体サマリー

前回のラウンド#3の「7番アイアン以下で回ったらどうなるか」の逆で、「長いクラブに偏らせたらどうなるか」という意図でクラブセッティング。

リシャフト後のドライバー不調に加え、シャンクが多発しボールが足りなくなる寸前のドタバタ。

100ヤード以内の打数も36打と過去ワーストレベル

※( ) 内の数字はパット数ではなく100ヤード以内の打数

1H パー4 345ヤード

【コースの特徴】大きく右にドッグレッグ。意外とショートカットを狙うのが難しい。

【今回のサマリー】痛恨のチョロスタート。2オンを諦めてクリーク手前に刻むが、3打目も乗らず。今日は得意の56°がないので50°でアプローチしたが、やはり練習不足。なんとか1パットでボギー発進。

打数クラブ飛距離(y)残距離(y)
15W100245
28i120135
38i1305
450°5オン
5PT

2H パー4 235ヤード

【コースの特徴】距離が短く、男性は7アイアン以下のクラブ指定というローカルルールあり。

【今回のサマリー】50°のセカンドショットをトップしてしまう。折り返しもオーバーし、また4オン。あきらかに50°でのアプローチのタッチが合っていない。

打数クラブ飛距離(y)残距離(y)
18i13595
250°105-10
350°155
4PT5オン
5PT

3H パー4 285ヤード

【コースの特徴】左ドッグレッグ。右に池がある。

【今回のサマリー】できるだけ前進させたかったので5ウッドでティーショット。またもやセカンドが50°で乗らず。なんとか3打で乗せて2パット。

打数クラブ飛距離(y)残距離(y)
15W20085
250°7510
350°10オン
4PT
5PT



4H パー4 295ヤード

【コースの特徴】距離が短く真っすぐ。3番ホールと隣り合わせの折り返しで、同じく右側が池。

【今回のサマリー】このシリーズ初のドライバー使用。普段の飛距離アップの練習とリシャフトの効果もむなしく、あたりそこなって185ヤード(泣)。さらに問題はここからで、50°でシャンクしグリーン周りを行ったり来たり。まさかのダブルパー。

打数クラブ飛距離(y)残距離(y)
11W18595
250°7030
350°2010
450°122
5PT6オン
6PT
7PT
8PT

5H パー4 275ヤード

【コースの特徴】左ドッグレッグ。3番ホールに似たレイアウト。

【今回のサマリー】再びドライバーでチャレンジ。しかし見事に左のクリークへ。そしてワンペナ後のまた3打目がシャンクでまたワンペナ。5オン2パット。シャンクがとまらない。

打数クラブ飛距離(y)残距離(y)
11W2001ペナ
295
350°601ペナ
440
550°40オン
6PT
7PT

6H パー3 140ヤード

【コースの特徴】川沿いのため風の影響を受けやすい。グリーンは砲台で乗せにくい。

【今回のサマリー】選択肢が1つしかないので、迷わず8アイアン。距離はピッタリだったが砲台ではじかれて左に逸れる。50°でアプローチするも寄せワンならず。

打数クラブ飛距離(y)残距離(y)
18i1405
250°8オン
3PT
4PT



7H パー4 410ヤード

【コースの特徴】最も距離があるパー4。左は川があるのでOB。コースHDCP1で最も難しい。

【今回のサマリー】今日は長いクラブだらけなのでもちろん2オンをチャレンジ。しかし1打目はまたドライバーであたりそこなって180ヤード。2打目は残り240ヤードだったのでもちろん届かないが、短い番手が少ないのでとにかく前進するため5ウッド。今日イチのあたりでグリーン手前へ。50°でのアプローチを見限り、8アイアンでの転がしアプローチ。これがハマり、寄せワン。

打数クラブ飛距離(y)残距離(y)
11W180240
25W21030
38i30オン
4PT

8H パー5 500ヤード

【コースの特徴】唯一のパー5。グリーン手前は大きくバンカーが待ち構える。スカイツリーに向かって打つティーショットは格別。

【今回のサマリー】3打目でいかに50°の距離を残すかを考えていたが、三たびドライバーの不調で左ラフへ。ウッドで打つのが不可と判断し、8アイアンでフェアウェイ中央へ。3打目でバンカー手前に置いたはいいが、そこからアプローチのミス。しかも3パット。100ヤード以内が5打と最悪のパターン。

打数クラブ飛距離(y)残距離(y)
11W170330
28i110225
35W20520
48i155
5PT8オン
6PT
7PT
8PT

9H パー3 135ヤード

【コースの特徴】前後左右4か所にバンカーが点在。どちらに曲げてもバンカーにつかまるので注意。

【今回のサマリー】最後の最後までシャンク。もう予備のボールがないので慌てて取りに行く。その後も50°のアプローチがグダグダ

打数クラブ飛距離(y)残距離(y)
18i1101ペナ
260
350°5010
450°15オン
5PT
6PT

総評

シャンクは一度出始めると止まりませんね。ドライバーの不調、50°のアプローチの練習不足、パターの距離感、明るい材料がなくワーストの結果となってしまいました。

私が常に良し悪しの指標にしている、100ヤード以内の打数。ラウンド#2が20打に対して今回が36打。

ハーフだけで16打も差があります。これはひどすぎる。

私の右腕同然の56°がないだけでこんなにもアプローチに苦しむとは思いませんでした。

50°のアプローチショットをもっと練習します。

次回のラウンドレポートをお楽しみに!


過去のラウンドレポート一覧はこちらから


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