初心者応援 ゴルフアイテムの選び方

初心者が知りたいゴルフ必須アイテム7選とその選び方

ゴルフをより楽しく快適にプレイするために最低限必要なアイテムと、購入する際に失敗しないよう、押さえておくべきことについてご紹介します。

キャディバッグやゴルフウェアなどシンプルなデザインのものを選びがちですが、そもそもゴルフは、周りが単一色の緑で覆われたゴルフコース、そしてとても広い場所で行うスポーツです。

ゴルフクラブと違って、ゴルフに使う様々なアイテムは基本的にはお好きなものを自由に選んで頂ければ問題ありませんが、ポイントとしては、「ちょっと自分には派手かな?」と思うくらいのデザイン・色でちょうど良いです。

ゴルフを行う上で必須となるアイテムをまとめて掲載していますので、これからゴルフ用品を選ぶ際の参考にしてみてください。

このような方向けの記事です

  • ゴルフコースに行く際、どのようなゴルフアイテムが必要なのかわからない
  • ゴルフ用品を選ぶ際に注意しておくポイントがあれば知りたい
  • ゴルフ用品店に行くまでにある程度の基礎的な知識はある程度知っておきたい

ゴルフをプレーする際に最低限必要なアイテム

ゴルフをプレーするうえで最低限必要となるアイテムは以下のとおりです。

ゴルフプレーに必須となるアイテム

  • キャディバッグ(ゴルフバッグ)
  • ゴルフウェア
  • ゴルフシューズ
  • グローブ
  • キャップ
  • ゴルフボール
  • ティー

ゴルフクラブの選び方

ゴルフクラブは当然必須アイテムですが、別記事に詳細まとめていますので、チェックしてみてください。

キャディバッグの選び方

キャディバッグはゴルフバッグとも呼ばれ、たくさんあるゴルフクラブを持ち運ぶための必須アイテムです。

キャディバッグは種類や異なるサイズがありますので、ご自身のクラブのセットアップや用途などにより適切なものを選ぶ必要があります。

また、一般的にはポケットなどの収納もついており、小物などを入れておくにも便利です。

基本的には、デザインやブランドなどお好きなものを購入されて全く問題ありませんが、ゴルフバッグを選定する際は、これらのサイズや重量、小物収納容量、機能面も併せてチェックしておくことをお勧めします

カートタイプ

スタンドタイプ

「カートタイプ」のメリット・デメリット

メリット

  • 大容量(サイドポケットなどの収納量も多い)
  • 丈夫な作りで長持ちする

デメリット

  • 重くなりがち(機動性のある持ち運びはやや不便)

向いているゴルファー

  • キャディバッグに収納力を求める
  • コースでカートにキャディバッグを載せてプレイする機会が多い

「スタンドタイプ」のメリット・デメリット

メリット

  • コンパクトで軽量(ショルダーストラップがついているものもあり、機動性抜群)
  • スタンドがついており、斜めに立てかけることが出来る

デメリット

  • カートタイプと比較して一般的に収納量が少ない

向いているゴルファー

  • コースで担ぎ歩いてプレイする機会が多い
  • 電車移動や車のトランクサイズの制約などにより機動性やコンパクトさを重視
だいきち

最近のゴルフコースの多くではカートでプレイすることが多いから、特にこだわりや制約がない場合は「カートタイプ」でOK!

キャディバッグの口径(サイズと収容本数)

キャディバッグは、種類によって様々な口径のサイズがあります。

口径のサイズは、8号、9号などで表記されていて、「口の縦の長さ」をあらわしています。

  • 8号:約20cm程度(入れられるクラブの目安:約10本程度)
  • 9号:約23cm程度(入れられるクラブの目安:約14本程度)

ゴルフクラブ同様、キャディバッグについても長く使える物ですので何度も買い替えるということは比較的稀だと思います。

今後のことを考えて、大きいものを買っておいてという考え方もありますが、その分重くなるなどのデメリットもあるため、バランスを考慮する必要があります。

だいきち

ゴルフクラブはドライバー、FW×2、アイアン×5、ウェッジ、パターで既に10本。今後ユーティリティやウェッジを増やす可能性などを考慮すると、ある程度余裕を持ったサイズがお勧めだよ!

キャディバッグのデザイン

キャディバッグはゴルフクラブと違ってスコアに影響するものではありません。

好きなブランドやデザイン、色など自由に決めて頂いて良いですが、ゴルフクラブ以上に周りのゴルファーから注目されるものでもありますので、モノトーンのスタイリッシュなものや、カラフルなものなどデザイン性もこだわってみてはいかがでしょうか。

ゴルフウェアの選び方

ゴルフ場にはドレスコードがあり、ラウンド中はもちろん、ゴルフ場への行き帰りのウェア選びにも、ある程度気を遣う必要があります。

基本的に、ゴルフウェアとして販売されているものであれば特段気を遣う必要はありませんので、神経質になる必要はありません。

よほど由緒正しい名門コースや高級なゴルフ場でない限り、多くのゴルフ場は、そこまでガチガチのドレスコードがあるわけではありませんので、あくまで最低限のマナーとして守って頂ければ失敗はないはずです。

だいきち

ドレスコードについては、行く予定のゴルフ場のホームページ等に記載があるので、あらかじめチェックしておくと安心だね!

トップスの選び方

ゴルフウェアのトップス(シャツなど)は、ポロシャツなど襟付きのものを着用するのが基本です。

最近はLPGAツアーなど女子プロの方々が着用されているケースをよくテレビ中継などで見ますが、ポロシャツのほかタートルネックやモックネックなど首が隠れるものであれば、必ずしも襟付きポロシャツでなくともよいゴルフ場が増えてきています。

Tシャツやタンクトップなどについてはマナー違反としてNGとなっているゴルフ場が多いため、避けた方が無難です。

必ずしもゴルフ専用ウェアである必要はなく、ポロシャツ等であればユニクロなど一般ブランドの洋服でも全然問題ありません。

一般的にNGなトップス例まとめ

  • Tシャツ、タンクトップ
  • トレーナー、パーカーなど
  • ジャージ

マナーとしては襟がある/首が隠れることが基本として考えておくと良いです。

ボトムスの選び方

ボトムス(ズボンやキュロットパンツなど)についても、トップス同様いくつか気を付けておけば問題ありません。

基本的な考えとしては、ベルトの出来ないジャージやスウェット、ジーンズなどがドレスコードとしてマナー違反となっているゴルフ場が多いですね。ゴルフウェアとして販売されているボトムスであれば基本的に問題ありません。

なお、夏場など暑いシーズンにおいて、ハーフパンツをはきたくなるケースがあります。ハーフパンツについてはベルトが付けられるもの(ジーンズは不可)であれば問題ない施設が多いですが、場合によっては靴下をロングにするなど制約がある場合もあるようですので、あらかじめホームページ等でご確認しておくことをお勧めします。

一般的にNGなボトムス例まとめ

  • ジーンズ、カーゴパンツ
  • スウェット
  • ジャージ

マナーとしてはベルトの出来るロングパンツが基本として考えておくと良いです。

ゴルフシューズの選び方

ゴルフラウンドプレイ中は、ゴルフシューズ着用が必要になります

また、芝生や林の急斜面などは予想以上に滑りやすいため、一般的なスニーカーではなくゴルフ用のスパイクシューズなどを揃えておくことをお勧めします。

だいきち

普段外で履いているシューズは、芝を傷付けたり、外から持ち込まれた菌により芝に悪影響があることがあるから、必ずゴルフシューズに履き替えてプレーしてね!

  • スパイクタイプ安定したグリップ重視するプレイヤー向け
  • スパイクレスタイプ歩きやすさなど快適性を重視するプレイヤー向け

なお、通常の靴やスニーカーを購入する場合と同じく、サイズやメーカーによって靴の幅/高さなど特徴が異なりますので、必ずゴルフ用品店などで試着してみてくださいね!

その他の必須アイテム

グローブ、その他ゴルフプレイするうえで必須のアイテムについては、以下記事にまとめていますのでチェックしてみてください。

スポンサーリンク

-初心者応援, ゴルフアイテムの選び方