「ミドルホール」って実は和製英語!?

この記事は約3分で読めます。

ゴルフの日常会話でよく使う”ミドルホール”は和製英語だって知っていましたか?

ショートホール・ロングホールも同じく和製英語です。

極論”伝わればOK”なので、「今日から言い方を直しましょう!」とか言うつもりはありません。

豆知識程度にざっくり読んでいただければと思います。

また、記事後半に通称”ミドルホール”の距離から考えるマネジメントもオマケで書きました。

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ミドルホール 実は和製英語

冒頭の通り、ショート/ミドル/ロングホールという言葉は和製英語です。

では英語圏ではどのように呼ぶのか。

シンプルに、パー3/パー4/パー5です。

なんか拍子抜け感はありますが、改めて考えてみれば「パー4だからミドルホール」っていう発想も違和感を感じます。

きっかけはアメリカの友人とのラウンド

3年前にアメリカの友人Mとラウンドした時のことです。

ホールアウトしてカートで移動しているとき、私が何気なく「次はミドルホールだね」とヘボ英語で話しかけると、「middle holeってなんだ?」とM君は聞いてきました。

続けて、「何が”middle”なんだ?」と聞かれると、もう答えが見つかりませんでした。

その時初めて”ミドルホール”という言葉が通じていないことに気づきました。

冷静に考えてみれば、パー4と既にカテゴライズされているのに、なぜわざわざ”ミドルホール”って言い換えているのでしょうかね。

私見ですが、ミドルというあいまいな表現をする日本人と、3・4・5と数字で区切る英語圏の違いがこういうところに出ているのでしょうか。

私もブログの中ではパー3・4・5と書くように心がけていますが、口語だとつい「次のホールはショート?」とか使ってしまいます。

ただ、これだけショート/ミドル/ロングホールが浸透していれば問題なく伝わるので、気にする必要はありませんけどね。

パー4の距離はどこからどこまで?

もう少し深掘りしてみましょう。ではパー4の距離はどこからどこまでなのでしょうか。

ルール上のパー4は251~470ヤード(男子)、211~400ヤード(女子)ということになっています。

男子プロの大会だと500ヤード超のパー4を時々見かけます。異次元の世界ですね。

余談ですが、私は同時刻に男子と女子のゴルフ中継があれば極力女子プロの試合を見るようにしています。

ドライバーで300ヤード飛ばして7アイアンで200ヤード弱を打つゴルフはとても私には参考になりません。

話を戻します。

251~470ヤードがルール上のパー4ということですが、我々エンジョイゴルファーが普段ラウンドするコースは350ヤード前後が最も多いのではないでしょうか。

加えて、土日はスロープレー回避の為にレギュラーティーをさらに前に出しているコースもあるので、300ヤード台前半のホールも多いです。

ルール上のパー4は251~470の間であるものの、普段レギュラーティからプレーする我々エンジョイゴルファーは300ヤード台がいわゆる”ミドルホール”の印象でしょう。

グリーンまでの残り距離からクラブを選んでみよう

最後にマネジメントの話。

今あなたは320ヤードのパー4に来ました。

あなたのドライバー最大飛距離が240ヤード程度だったとします。

会心の当たりが出れば、残りはおよそ80ヤードですよね。

その時、80ヤードを自信もって打てますか?人によっては「中途半端な距離で嫌い」という人もいると思います。

もしあなたが100ヤードピッタリが得意なのであれば、ティーショットでスプーンを持つなどマネジメントを変えてみるのもオススメします。

2打目に残したい距離を考えてティーショットのクラブを選べるようになればもう上級者の仲間入りです。

もちろん、そのためにはスプーンやバッフィー(4番ウッド)、クリーク(5番ウッド)の練習も重ねていく必要があることは付け加えておきます。


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