番手間の中間距離を打つ時のクラブ選び 【100切りレッスン】

この記事は約3分で読めます。

パー3のティーショットやパー4のセカンドショットで、自分の得意ではない距離が残る場合があります。

いわゆる番手間の中間距離と呼ばれるもので、7番140ヤード/8番130ヤードの方の場合、135ヤードが残る状態です。

100切りを目指す方が、中間距離をどう攻略するか。他のレッスンとは違うシンプルな考え方を紹介します。

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結論:好きな方のクラブで打ちましょう

まず、私の結論から。

中間距離は好きな(得意な)方のクラブで打ちましょう

それだけです。

  • 少し短めに持って距離を落とそう
  • ライン出しのスイングで
  • ドロー気味に打って距離を増やす

これらは間違いではありませんが、はっきり言ってそれらは簡単なショットではありません。

あなたがもし上記のようなショットを絶えず練習しているのであればいいのですが、ゴルフを始めた頃はアイアンはフルショットの練習がほとんどではないでしょうか。

もしそうであれば、中間距離は好きな方のクラブを選んでいつも通りに打つ。それで十分です。

好きな方のクラブでいい理由

なぜそう考えるか、もう少し深掘りしていきます。

5ヤードなんて簡単にばらつく

他の記事でも書いていますが、どんなゴルファーであれショットのバラツキというものは存在します。

アイアンで数ヤード、場合によっては10ヤード以上バラつくこともアマチュアであれば全く珍しくありません。

つまり、5ヤードなんて通常のバラツキの範囲内なのです。

それなのに、「7番の140ヤードでは大きくて8番の130では届かなくて…」って考えるのは少々無駄な思考かと思います。

グリーンは思った以上に大きい

グリーンの大きさってどれくらいでしょうか。

頭ではイメージできますが、数字でと言われると即答できない方もいると思います。

ゴルフ場にもよりますが、一般的に縦横30~40ヤード程度です。

つまり、中心から考えれば±15~20ヤードあります。

ということは、センターまで135ヤードのところを8番で130ヤード打っても大きなトラブルにはならないですよね。

「大きなトラブルにならない」というのがポイント。どっちにせよカップにはまず入りませんから、大ケガをしなければそれでいいのです。

得意なクラブでいつものスイングが1番

かくいう私も、細かい距離を意識してクラブを短く持ったりスリークウォーターショットをしていることもありました。

でも、大体ミスしてロクな結果になっていません。

理由は単純で、そのような距離を刻むショットの練習を満足にしてこなかったからです。

先ほどのケースでもしあなたが8番アイアンが得意であれば、5ヤード足りなくても気にせずに130ヤードを狙っていつも通りのショット打ってしまいましょう。


念のため申し上げると、距離を刻むショットをすること自体を否定しているわけではありません。

さらにレベルアップしていくためには当然必要なスキルです。

ですが、100切りを目指すうちは、小細工をせずにあなたのベストショットを選択するのが一番だ、という意図で書いている点をご理解下さい。

距離計は時にはあなたを迷わせる

レーザー距離計やGPS距離計を持つことが当たり前になりつつあります。コンマ数ヤードまで測るものもありますね。

でも、これがあなたを迷わせているのでは。そんな気もしています。

いつもなら「大体140ヤード」で気楽に打っていたところに、ある日「画面に135.6ヤード」と表示されたらいろいろ考えてしまいますよね。

もちろん正確な距離を知ることは素晴らしいことですが、はたしてコンマ数ヤードまで必要なのか…

数字に迷わされることなく、あなたが自信を持って打てる1打で前に進みましょう!


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