なるはやでラウンドデビューしちゃいましょう

この記事は約3分で読めます。

ゴルフを始めて間もない方、もしくは始めてしばらくたったものの、いつラウンドデビューしていいか迷っている方へ。

四の五の考えずに、まずは一度行ってみましょう!

あなたの不安もわかりますが、それ以上に得られる楽しさがすぐそこに待っていますよ。

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ラウンドデビューしちゃいましょう

ラウンドデビューをいつにしようか迷っていますか?

あなたが行きたいと思ったらすぐにでもOKです。

でも、迷っているあなたはきっとこう考えているはず。

「迷惑をかけたらどうしよう」

大丈夫。あと3分であなたの不安を少しだけ取り除きます。

打数が多くなってしまう不安は

はっきり言います。最初は誰でも同じです。

始めたばかりの頃にたくさん叩いてしまうのはなにもあなただけではない。もちろん私もその一人。

自分が歩んできた道と同じあなたを見て、笑ったり不快に思ったりする人なんていません。もしいたらそんな人とはもうラウンドするのを止めましょう。

たくさん叩いてしまったときに気を付けることは1つだけ。

できるだけボールまではクラブ数本を持って小走りで行きましょう。その姿勢を見せるだけで十分です。

ルールがわからない不安は

ルールに関しては最低限のことを覚えておいて、後はアテンドしてくれる同伴の方に頼りましょう。

初めからすべてのルールを覚えておく必要などありません。

ゴルフはテストではありませんから。

初めてのゴルフは楽しければそれでOK

徐々に覚えていけばいいのです。

マナーがわからない不安は

マナーだけはできるだけ頭に入れておきましょう。

でも、これもすべてを覚える必要ありません。というのも、たぶんラウンド当日はきっとそれどころじゃなくなります。

安全面とコースへの配慮だけは忘れないようにしたいですね。

参考までに気を付けておきたいマナー集をまとめましたので、こちらもご覧ください。

ラウンドして楽しさを知る

ラウンドに行くと、よりゴルフの楽しさがわかります。

おそらく、大半のゴルファーが実際のラウンドに行ったことで楽しさを覚えたと思います。

私も初ラウンドに行ってからゴルフ熱が一気に加速していきました。


「じゃあ具体的にどんなところが楽しいと感じるのでしょうか」

百聞は一見に如かず。

私の言葉よりも、行って感じてみましょう。

ラウンドデビューをアテンドする方へ

もしこれを読んでくれているあなたが誰かのラウンドデビューをアテンドする場合、以下のことを配慮してあげるといいかと思います。

  • ボール探しを積極的にサポート
  • 多少のミスは目をつぶる
  • ルールやマナーを少しずつ教えてあげる
  • 焦らない状況を作ってあげる

私のラウンドデビュー時の話をします。会社の先輩とのラウンドでした。

予約してくれた先輩は敢えて3バッグにしてくれてました。4人よりも3人の方がゆっくりプレーできるだろう、という配慮です。

また、先輩たち自身のプレーはサクサク進めて、私のボール探しやカート移動のサポートなど、とにかく私が自分のプレーに集中できる状況を常に作ってくれました。

カート移動時には詰め込みすぎない程度に最低限のルールやマナーも教えてくれて、とても充実したデビュー戦だったことを覚えています。

今思えば、私が今もゴルフをこうして楽しく続けているのは、その先輩2人のおかげです。


初めてのラウンドはたった1度。

誰と回るか、どんな記憶に残るかが大事なのではないでしょうか。

おわりに

デビューを迷っている方はまず行ってみる。細かいことはこれから覚えていく。

これに尽きます。

行けば必ず楽しいと思えます。

そして、同伴の方は優しい心でその方の「初めて」をサポートしてあげてください。

これを読んで1人でも多くの新しいゴルファーが誕生することを願います。


ここまで読んでいただきありがとうございます(^^)

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