アイアンは5番から?6番から?

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ゴルフバッグのうち半分近くを占めるアイアン。

あなたのバッグの中で最も長いアイアンは何番ですか?

現代では5番が最も多いかと思いますが、実はプロでも様々で、女子プロでは7番からというセッティングという選手もいます。

アイアンとストロングロフトについて、私なりの考えを書き綴ってみました。

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あなたのアイアンは何番から?

アイアンセットの本数は買った時期のゴルフクラブ市場が色濃く反映されています。

20年前は3番アイアンからのセットがありましたが、ここ最近では5番を通り越えて6番からピッチングまでの5本セットも多く出回るようになってきました。

ユーティリティー市場がどんどん拡大され、3番アイアンや4番アイアンをバッグに入れている人はかなり少数派になってきています。

時々3番アイアンをビシッと打つ人を見ると、惚れ惚れしてしまいます。

ちなみに私の最長アイアンは5番でロフトは25°です。ロクに打てないのでほとんど飾り状態ですが。

アイアンが5本セットになってきている

アイアンのストロングロフト化(距離を出すためにロフト角を立てること)が進み、一昔前のクラブと1番手(モデルによっては2番手)分のロフト角が変わってきています。

近年、おじさま世代だけでなく幅広い世代から支持を得ているダンロップのXXIOシリーズで比較してみましょう。

モデル発売年ラインナップ#4#5#6
初代XXIO2000#2 ~ P/A/SW23°26°29°
6代目XXIO2010#4 ~ P/A/SW22°24°27°
XXIOイレブン2019#5 ~ P/A/SW22°25°

もはや数年前の5番アイアンが現在の6番アイアンになっているイメージです。

長いクラブほど難しくなるのが一般的な考え方のため、5番からではなく6番から、あとはユーティリティで補う。というのが現代のアイアンセット事情なのでしょう。

ストロングロフトは必要なのか

ストロングロフト化は本当に必要なことなのでしょうか。

※ここからは完全な私見ですので、読み飛ばしてもらって構いません。

結論から言うと、私はストロングロフト化に反対です。

たしかに、7番で180ヤードも飛ばせることができればゴルフは楽になるかもしれません。

ですが、そのようなクラブですとおそらく8番では160ヤード、9番で140ヤード、というイメージかと思います。

いわゆるコントロールショットがフルショットよりも難しいと言われるゴルフで、1番手で20ヤードの距離を打ち分けることが本当に可能なのでしょうか

「短く持てばいい」という意見もありますが、果たして…

本数ではなく飛距離の階段が大事

ゴルフではどんな距離がどんな状況で残るかわかりません。

どのような状況でも自信を持って打てるよう、まんべんなく飛距離を網羅していることが大事だと考えています。

私はそれを飛距離の階段と表現しています。

こちらに関しては別記事で似た解説をしているので割愛します。

おわりに

時代の流れと共にアイアンセットの構成も変化してきています。

「アイアンセット」という言葉も、もしかすると20年後にはなくなっているかもしれませんね。

自分で好きなようにクラブを選んで組み合わせる。これもまたゴルフの楽しみ。

「アイアンは〇番から」と決めつけず、ぜひ自分に合ったクラブ構成を考えてみましょう。


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