ボール2個を使ったラウンド直前のパット練習方法 【100切りレッスン】

この記事は約2分で読めます。

パッティングにお悩みの皆さんへ、オススメのシンプルな練習方法を紹介します。

この練習をスタート前に行うと集中力が上がり、さらにカップが大きく見えるというマジックにかかります。

以前、女子プロゴルファーの松森彩夏プロがテレビで紹介していたのを機に自分で試してみました。

以来スタート前に必ず行っており、それからは3パットが激減しました。

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ボール2個を使ったラウンド直前のパター練習法

練習のやり方

やり方は至ってシンプルです。

グリーン上で2個のボールを使い、ひたすらボールをボールに当て続けるだけです。

ボールとボールの間の距離は1~2メートルくらいでOKですが、自由に決めて大丈夫です。

当たっても当たらなくても、またどちらかのボールにスタンスをとって狙う。この繰り返しです。

慣れてくると傾斜があっても結構当たるようになりますよ。

この練習の利点2つ

この練習には2つの利点があります。

  • より集中力が身に付く
  • カップがなくても練習できる

ボールの直径はカップの直径の半分以下なので、より集中力が必要になります。

短い距離では当てられるのですが、ふっと気を抜いて打つとすぐ外れてしまいますよ。

そして、その感覚を覚えてラウンドを始めると、ボールの2倍の直径のカップが待っています。

「ボールに当てられるんだから、カップなんか入るにきまってる」と脳に暗示をかけましょう。

これは冗談でもなんでもなく、こうすることで実際に”入れ頃・外し頃”と呼ばれる2メートル程度の距離に自信が出てくるのです。

実際、私もこの練習を取り入れてから3パットが激減しました。

なにより、プロがやっている練習方法というのが自分にとって導入しやすくて、今でも毎回スタート前に行っています。

また、カップを使わないので、混雑気味の練習グリーンでも練習しやすいこともポイントです。

ぜひ試してみてください。

合わせてやってほしい4方向パッティング

もう1つ合わせて練習してほしいのが4方向パッティングです。

プロ・アマチュア様々な方が実践している練習方法です。

こちらの記事からご覧ください。


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