ゴルフの練習中に何をやってもダメなときは

この記事は約2分で読めます。

せっかく練習に来たのに何やってもダメなときってありますよね。

そんな私も今この記事を書いている数日前、練習中にシャンクが止まらなくなりました。

そんなときにどうするか。

  1. 調子が悪くても練習する
  2. 調子が悪い時は練習を控える

大きく分けるとこの2つですが、私はどちらかというと2を選びます。

Twitterでアンケートした結果も合わせて紹介します。

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シャンク大量発生!

ある日シャンクが止まらなくなり、練習を早々に切り上げてきました。

原因追及をその場でしようと思ったのですが、10球中6~7球でシャンクするという結構深刻なレベルだったので、「これはダメだ」と思ったんです。

過去にも似たようなことがあり、その時を思い出しながらこの記事を書いています。

また、みんなはどうするのか気になったので、Twitterでアンケートしてみました。

Twitter上では考えが半々

「1.練習を続ける」と「2.練習を控える」ではアンケートの結果はほぼ半々でした。


Twitterでのアンケート結果

調子が悪くても練習する方の意見

  • 悪い時にこそ練習を続けて原因を追究する
  • わからないまま終えるとヘコむ

という意見も。たしかに、なぜそのミスが出てしまうのかがわからないまま練習を終えてしまうとモヤモヤが残るという考えもありますね。

調子が悪い時は切り上げる方の意見

  • ダメなときは何をやってもダメ
  • 数日空けると新鮮な気持ちで練習できる

私はどちらかというとこの考えです。

今までも、シャンクに限らず似たようなことはありました。なにをやってもスライスしてた時、なにをやっても普段通りの飛距離にならない時。

でも、数日経ってもう一度練習に行ってみると、なぜか改善しているときがあるのです。

日によってバラツキがあって当然

結局、日によってスイングや体のコンディションにバラツキがあるという、考えてみれば当たり前のことに気づいたんです。

私はプロではなく、毎日クラブを振ることもできないエンジョイゴルファー。

スイングなんてバラついて当然で、たまたまその日が良くない日だったということ。

もちろん、ミスには必ず原因はあります。なぜシャンクしたのか、なぜスライスしたのか、ミスを再現しながら改善していくことは大事です。

でも伝えたいのはそこではなく、何をやってもダメな日というのは誰にでもあるということ。

過去の私のように、その瞬間の出来事でいちいちヘコまずに、前を向いてゴルフを楽しみましょう!

天気と一緒。晴れたり、曇ったり、雨が降ったり。

我々はアマチュアゴルファーですから。


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