100切り目指すうちは気にしなくていいこと3選

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100切りを目指して日頃から努力しているみなさんへ。

ラウンド前もラウンド中も、情報がたくさんありすぎて疲れませんか?

100切りはシンプルに考えてプレーするだけで十分達成可能な数字です。

今回は、私の経験から「100切りを目指すうちは考えなくていいこと3選」を紹介します。

難しく考えがちなあなたのゴルフ脳を、少しだけシンプルにしてみせます。

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100切り目指すうちは気にしなくていいこと3選

本題に入る前に1点だけ。

これから伝える3選は「行為そのものを否定するわけではない」です。

あくまで「100切りのために優先度を下げるべきこと」という視点で読んでください。

風の「強弱」

45グラムとMサイズの卵よりも軽いゴルフボール。風が吹くと球筋が変わってしまうイメージを持っていると思います。

実際そのとおりなのですが、ありがちなのが、風を意識しすぎて打つ前に迷い始めることです。

風は方向だけ気にして、あとは気にしないでOK。

なぜか。それは誰にも答えがわからないから

打ったその瞬間の上空の風の強さがわかりますか?

あなたがいる位置は芝生をちぎってパラパラって蒔けばわかるかもしれません。

グリーン上はピンフラッグを見ればわかるかもしれません。

でも、上空の風なんて誰にもわかりません。風は刻一刻と変わるものなのです。

そんな不安定なものをあれこれ考えるだけ無駄です。

右からか左からか、向かい風か追い風か、それだけわかれば十分です。

グリーンの芝目

ボールの進行方向に対して芝が倒れているのを順目、その逆を逆目といいます。

ライン読みのときに順目か逆目かを意識してラインに悩む方がいますが、そこまで大きなことでしょうか。

もちろんパットの要素の1つという点であることに変わりありませんが、大事なことは確実に1メートル内に収める距離感と大まかな傾斜の判断ではないでしょうか。

パットしたあとに「今の逆目かぁ〜」とつぶやく方もいますが、過ぎてから意識するくらいなら考える必要はありません。

パーオン率

パーオン率も気にしないでOKです。

パーオンとは

規定打数(パー)から2打引いた打数でグリーンオンすること

つまり、パー4なら2打で乗せること

パーオン率とは

パーオンしたホール数を全ホール数で割った数値

なぜか。100切り目指すうちはあまり意味のない指標だからです。

100を切るにはボギー半分・ダボ半分でOK!ということは別の記事でも紹介しました。

グリーンに2打で乗せることが目的ではなく、ボギーを目指すことが目的です。

3オン2パットも、2オン3パットもどちらもボギー。

それなのに2打(パー4の場合)で乗せられる確率を気にする必要があるでしょうか。

とはいってもアプリで入力してると勝手に表示されてしまうんですよね。

そんなときは、あえて紙のスコアカードに入力することもオススメします。

おわりに

冒頭に申し上げたとおり、ここまで挙げたことそのものを否定してるわけではありません。

風を読み、より少ない打数でグリーンに乗せ、芝目を読んでプレーすることは、レベルアップしていくためには必要なこと。

でも、それらを気にしなくても100は切れます。

なぜなら、私がその考えを持っていて、ゴルフ始めて8ヶ月で100を切れたから。

私は未だに風についてはテキトーに考えてます。パーオン率も特に気にしてません。グリーン上では芝目など気にせず傾斜だけ読んでます。

それでも他の大事なポイントさえ押さえておけば、あなたもきっと100を切れると信じてます。

当ブログではあなたのゴルフ脳をちょっとだけ変えられるような記事を配信しています。ぜひ他の記事もご覧ください。


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