ゴルフ 100切り マネジメント

レイアップする勇気を持とう 100切りのためのマネジメント

セカンドショットでグリーンを狙う時、手前の池やバンカーに吸い込まれた経験は誰にでもあるはずです。

そのときあなたは「ミスショットしちゃった…」と嘆いてきたと思います。

果たしてそのミスはショットのミスなのか、それとも戦略のミスなのか。

勇気を持ってレイアップすることも覚えていきましょう。

あなたのゴルフの引き出しを1つ増やしていきます。

レイアップは立派な戦略

グリーン手前に池や深いバンカーがあるときってどうすればよいですか?

わかばくん
だいきち

残った距離にもよるけど、長い距離なら迷わずレイアップをした方がいいかな

残りの距離の目安はどれくらいですか?

わかばくん
だいきち

もし9アイアンまでは7~8割ぐらいの確率で打てて、それ以上になると5割以下の確率だったとすると、

その状況で140ヤード先のグリーン手前にハザードがあるなら、迷わずPWでレイアップ(刻む)してみてね!

だいきち

プロでもレイアップは戦略的に使っている技だし、どんな状況でも”最善手を探す”ことがマネジメントだね

チャレンジは悪いことではない

そういう時って、一切狙っちゃダメなのかなぁ

わかばくん
だいきち

もちろんそんなことはない。チャレンジすることは素晴らしいことだよ

ただ、そのときに成功したことも失敗したこともきちんと自分の記憶に残しておくことが重要!

なるほど!確かに毎回同じことしていたらスコア伸びませんね!

わかばくん
だいきち

「あの時、池に入れてしまったな」と覚えておき、次に同じような状況で何をするのかがポイント。

経験を踏まえて、次に生かすことが大事ということだね!

攻め方の引き出しを増やそう

だいきち

レイアップすることを学ぶと、自分の攻め方の引き出しも増えるよね

確かにショットの引き出しは多い方が良いですね

次のラウンドでは積極的にレイアップしてみます。100切れたらいいな!

わかばくん

まとめ

レイアップするのか、チャレンジするのか。ハザードがあると必ず迷う2択です。

決まった正解はありません。ただ1つ言えるのは、あなたの攻め方の引き出しを増やしておくことが大事だということ。

そのためにも、日ごろからレイアップする習慣をつけておくことをオススメします。

ポイント

  • グリーン手前に苦手なハザードがあればレイアップを推奨
  • 刻むことをためらわない。プロでもレイアップする
  • レイアップせずチャレンジするのももちろんOK。必ずその結果を次に生かす

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