パット

あなたに合ったパターを選ぶためのたった1つのポイント

パットの数を減らしたい。ゴルファーみなさんの共通の思いですよね。

今この記事を読んでくれている方はパットに悩みを持っていてパターを買い替えたいと思っているのかと思います。

パターを選ぶ際の唯一のポイント、それは、”あなたがまっすぐ転がせるかどうか”

これに尽きます。

「まっすぐ転がるか」ではなく「まっすぐ転がせるか」です。微妙にニュアンスが違います。

あなたのパター選びにシンプルな答えで応援します。

これから書いてあることを読んで、ぜひゴルフショップに行ってみてください。

どのパターもまっすぐ転がるはず

一般的に、パターはすべて理論上はまっすぐ転がるように設計されています(よほどの粗悪品は除いて)

もし私がゴルフショップの店員で、「まっすぐ転がるパターはありますか?」と聞かれれば、ここにある全てです。と答えます。少しひねくれているかもしれませんが。

ポイントは、ゴルファーの体格・スイングの癖・感覚は人それぞれで、同じパターを持ってもまっすぐ打てる人もいればそうでない人もいます。ここが大事です。

コントロールしやすいとか、距離が出しやすいとか、それはあくまで個人の感想です。

ですから、探すべきは”まっすぐ転がるパター”ではなくあなたがまっすぐ転がせるパター”を選びましょう。これが冒頭の言葉の意味です。

まっすぐ転がせるパターの選び方

ではどうやって”あなたがまっすぐ転がせるパター”を選ぶか。

パターを選ぶ3つの手順

まずは最寄orお気に入りのゴルフショップに行き、以下手順で選んでください。

  1. 実際に手に取って見た目が好きなパターを5つ選ぶ
  2. ひたすらまっすぐ転がせるかを試打する(詳細は後述)
  3. 最もまっすぐ転がったタイプの形状で予算から選ぶ

これでOKです。

本当にそれだけでいいのかと思っている方も多いでしょう。でも冷静に考えてみてください。

パターの目的は、狙ったところに転がす、以上。

シンプルに選べばいいのです。

試打エリアでの注意点

試打エリアのカップに向かって打ってはダメです。

この図の黄色い線で打つイメージのことを指します。

ほとんどの方がカップめがけて打って”入るかどうか”をチェックしているかと思います。

全てとは言いませんが、私が行ったことのあるゴルフショップのパター試打エリアは、カップはボールが入りやすいようにカップ周りがへこんでいることがほとんどです。

試しに打ってみて、カップを外したと思いきや吸い込まれるようにボールが入った経験がある人もいると思います。

要は入りやすくなっているのです。

パターを選ぶ時に気を付けることは、カップも傾斜も何もないところでひたすらまっすぐ打つことです。

青い星の点を目標と定め(なんでもいいです)、そこめがけてまっすぐ打てているかを数球チェックしましょう。

見た目も大事

手順の1番目でまず見た目から入っているのは完全な私的です。

1ラウンド3~40回もじーっと見つめるパターの形状が気に入らなければゴルフが楽しくなくなります。

理論抜きに、まずは見た目から入りましょう。なんだかんだでかっこいいパターが1番です。

パターに迷いがなくなる

私はピンタイプ→ピンタイプ→大型のネオマレットタイプ→マレットタイプと約4年間試行錯誤し、現在のオデッセイ ホワイトホット プロ Rossieにたどり着きました。

依頼6年以上ずっとエースパターです。

実はこのパターに決めた時、前述のシンプルな選び方だったのです。

自分の中で納得できる理由で選んだことで、その後のパターに迷いがなくなり、「パターが合っていないのかも…」と考えることがなくなりました。

パターに限らず、自分が納得して選んだ道具は必ず信頼できます。そしてその信頼がいい結果につながるのです。

おわりに

フェースのインサートが~とか、アライメントのラインが~とか、全部オマケです。(メーカーさんごめんなさい。できるだけシンプルに伝えたいので)

どんな機能があろうが、パターの目的は狙ったところに転がせるかどうか。この1点だけ。

口コミや記事やランキングに惑わされず、自分で試してあなたがまっすぐ転がせるパターを買ってください。

パターは約3~40回使います。100切りを目指すゴルファーでも約3分の1はパターです。

あなたの信頼できる相棒が決まれば、きっとパッティングの結果に直結しますよ。

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